洛中高岡屋の熟練のふとん職人が伝統の技を駆使して仕立てる京座布団です。
昔から培ってきた、さりげない生活の知恵ともいえる「おもてなしの心」が詰まったお座布団。

伝統の技を駆使した手作りだからこそ、長く座るのにも適し、じっくり体に馴染んでゆきます。

 

京座布団には3つの大きな特色があります。

三方とじ

京座布団の中央に施されている「三方とじ」。お客様に座布団を出す際に前とうしろを間違えて失礼にならないよう京座布団の三方とじは、とじの一方が座布団の前を指しているとも言われています。
 

角房(こちらの麻のお座布団には角房はございません。角房のあるものをご希望の方はこちらへ)

座布団の四角に施されている房は、座布団の角からわたが抜けにくくするという伝統の技で、角房(すみふさ)を単なる装飾として施している最近の座布団とは趣を異にしています。

また、座る人に邪気が入り込まないようにと、邪気祓いの意味も持っています。
 

かまぼこ型

京座布団は、裏面は平らで表面はカマボコの様に中央が盛り上がっています。
これには、中央の体重がかかる部分はわたを多めに入れ、ヘタリにくくするという伝統の技が施されています。

 

現代生活に対応した座布団ですので、和室でも洋室のフローリングでもお使いいただけます。

 

爽やかな白、鳥の子

畳の色にも映える、やさしい白です。

 

~春夏におススメしたい麻のお座布団~

麻は通気性が良く、吸水・吸湿性に優れています。

吸い取った水分を素早く外に逃すので高温多湿の日本では、
古くから重宝されてきました。

 

洛中高岡屋の麻生地は、生平(きびら)と呼ばれる手織りの麻布を使用しています。
生平に使用される麻糸は、刈り取った麻の茎を1~2昼夜水に浸した後、表面の汚い部分を取り除きます。そして、水洗いし乾燥させたあと、細かく裂き、つなぎ合わせて作ります。

この糸は、麻の茎の日に当たる部分は黒く、当たらない部分や内側は白く~生平の独特の趣をかもしだす元となっています。

是非その贅沢な風合いを、ご家庭でお楽しみ下さい。

*こちらはお座布団本体です。お座布団カバーはこちらよりお求め下さい。

洛中高岡屋 麻座布団 銘仙判 鳥の子

¥10,000価格
  • サイズ:約55×59cm
    ふとん側地:麻100%
    詰めもの:綿70%ポリエステル30%

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